光明院
宗 派
真言宗豊山派
山 号
赤城山(アカギサン)
寺 号
光明院(コウミョウイン)
住 所
千葉県流山市流山6-651
縁 起 創建は不詳。本尊は不動明王立像。境内には、寛文6年(1666年)に立像の、庚申塔や享保7年(1722年)建立の六地蔵がある。また、小林一茶と親交の深い、秋元家の五代目で、味醂醸造創業者の秋元三衛門氏(葛飾派の俳人、俳号は双樹)の墓がある。昭和53年(1978年)に高さ2mの双樹と一茶の連句碑が造られた。ほかにも新撰組隊士が分宿したことでも知られており、見所の多い名刹である。
流山市光明院山門
流山市光明院秋元双樹の墓
みりんを造ったことでも知られる
秋元双樹の墓
流山市光明院連句碑
双樹と一茶の仲が伺える連句碑。
流山市光明院本堂と多羅葉
本堂前の多羅葉(タラヨウ)
の木、別名はがきの木。
葉の裏に爪などで字を
書くことができる。
~光明院よりおしらせ~
現在本堂改装中のため足元には十分気をつけてお参り下さい。
所在地 Google Map
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