仏壇
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~ お寺様へのご提案 ~


これからの寺院経営をどのようにお考えですか?

「少子高齢化の進む日本において、様々な産業が次の手を打ち始めています。」

お寺様では、寺院経営を含むこれからの仏事産業に関わる問題として、ここ10~20年の団塊世代の方々をピークに人口は減少し一時は増えるだろう事や、その後は仏事産業も衰退を始め、さらにそれ以降の世代になると一人っ子同士の結婚や未婚が増加し、一人が二つ、三つのお墓を護るという事態も起きて参ります。また残念なことに最近お寺様との関わりを好まない傾向が強まる中、お檀家様の数に関係なく本堂や、庫裏の耐用年数は変わらず、今後は修繕や建替えなどの普請がお寺様にも、お檀家様にも大きな負担となって参ります。

沢山のお寺様との色々なお話から導き出された事は、「少なくとも現状維持の為には何かしら常に前向き(上向き)の動き(運営)が必要」と言う内容でした。

そこで各お寺様では行事などを通じて既存のお檀家様との関わりを増やす努力をされるご住職様が増えて参りました。
しかし既存のお檀家様にはこの方法で良いとしても新しいお檀家様を増やす事は容易ではございません、そこで最近では石材店がお檀家様の募集のお手伝いをさせて頂いております、弊社もその一社です。
その数多くのご案内の中で、お寺様と入檀希望者の方と両方からお話を伺う事で今から始められ、なるべく双方の希望に沿い、尚且つお寺様のご負担がなるべく少なく、さら葬儀や法要に結び付く全く新しいご提案が無いものか何年もの間無い頭をひねっておりました、そして最近それが形としてのご提案をさせて頂く事が出来る様になりました。

それはお寺様の限られた境内地や墓地を最大限利用させて頂く事を念頭に置き、「墓苑整備」「納骨堂」「永代供養墓」「ペット墓」「寺有地の開発」「霊園事業」「無縁墓の改葬手続き」「埋葬、追加彫刻費用の見直し」などの、ごく当たり前の事ですが・・・ただそれだけでは御座いません。

弊社の考えは「先ず、ご住職様にじっくりとお話を伺わせて頂く事」からスタート致します、その上で「他では見かけたことの無い物(ハード面)」とどの様に運営をしていくか(ソフト面)」をマーケティングを通してのご提案をさせて頂きます。

是非、ご住職様におかれましては一度お話を伺える機会を頂戴し、あくまで「石材店」と言う立場をわきまえた上で微力では御座いますが、代々受け継がれる御山のお役に立てるご提案をさせて頂きたく御願い申し上げます。


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