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寺院紹介

葬儀は亡くなった大切なご家族を弔い、送る重要な儀式です。ご遺族は深い悲しみの中で執り行われます。しかし、死別直後で心癒される間もなく、なれない事柄を決定していく作業は、たいへんな負担になります。ここでは一般的な葬儀の流れをご紹介し、お葬式準備にお役立ていただければ幸いです。
※下記の流れは一例になります。葬儀社や地域によって内容は異なります。



ご家族やご友人が亡くなられた際は、下記までご連絡下さい。

緊急連絡先:0120-562-594(24時間/365日対応)

病院等でお亡くなりになられた場合は寝台車でお迎えにあがり、ご自宅もしくは、斎場保管室までご搬送をします。
※医師より「死亡診断書」を必ずお受け取り下さい。

故人様を清潔な布団に寝かせ、ご遺体を「北枕」といって頭を北にして仏間か座敷にご安置します。間取り関係で北向きに寝かせられない場合、西向きにしても構いません。枕飾りは葬儀社で設置します。

・枕飾り
 小さな机に三具足(蜀台・香炉・花瓶、それぞれローソク・線香


世話役の依頼ご喪家とのお話し合いの上、葬儀内容の詳細を打合せします。

・ 喪主の確認 世話役の依頼(喪主やご遺族は慌ただしく、精神的にも負担が大きいものです。そこで通夜・葬儀の受付や飲食物の調達など細かいことは、世話役に依頼します。)

・寺院など宗教者への連絡

・故人さまの遺志/ご遺族の希望確認

・葬儀の形式(仏式・神式・キリスト教や無宗教形式)と規模の確認(予想会葬者数の算出)

・葬儀の場所(自宅・寺院・集会場・セレモニーホール・斎場)/日時の決定

・装飾/式典内容のご提案

・お見積り書のご確認


納棺聖葬の儀式は、ご遺族または親族の癒しの儀式として重要な場面になります。 通夜式の前にご親族にお集まりいただいて、故人さまの「旅支度」に立ち会います。

・旅支度(足袋、脚絆、手甲、頭陀袋、六文銭、天冠、経帷子の装束にお着替えすること。) ※宗派によって異なります。

・副葬品(故人さまへ持たせたい物をお柩に納めます。)


本来は、葬儀式(宗教儀礼)と告別式(社会儀礼)に分割されていたものが、時代の流れに伴って変化をし、一般的な「葬儀ならびに告別式」という形式になってきました。

・式場の準備

・僧侶との進行の確認(通夜式と同じです。)

・弔電の確認

・供花/供物の確認

・火葬場への同行者の確認

・告別式典


ご遺族、親族にとって故人さまとの最後のひとときです。
お別れの儀が終了したところで、喪主より参列者の皆さまへ御礼の挨拶をします。
その後、火葬場へ向けて出棺となります。

火葬場についたら、故人さまとの最後の対面をした後、喪主からご遺族・親族と関係が深い順に焼香し、納めの式を行います。休憩室で約1時間ほど休息をしてお骨上げを待ちます。

・骨上げ(火葬を終えた後に遺骨を骨壷に収める儀式です。喪主から故人さまと関係の深い順に、2人1組で箸を使い、一片の骨を骨壷に運びます。)


遺骨を後飾りの祭壇に安置したら、「還骨回向」とよばれる法要を営みます。僧侶が読経し、合図があったら喪主から順に焼香をしていきます。
本来初七日とは、故人さまが亡くなってから7日目を指し(亡くなる前日から数えて7日目のことも)この日に法要を行うのが古くからの習慣でした。しかし、最近では、遠方から足を運ぶ親戚の負担を配慮して、還骨回向と初七日の法要を併せて行うことがほとんどです。
還骨回向の後、最後までお付き合いいただいた方へ精進落としの席を設けます。

ご納骨までの間「ご遺骨」「位牌」「遺影写真」を後飾りの祭壇にご安置します。七七日忌(四十九日)までに黒塗りの位牌・お礼状、香典返しのご用意をします。※宗派によって異なります。

葬儀の後、自宅に安置していた遺骨を墓に納めることを納骨といいます。納骨の時期は、決まりがないですが四十九日目にあたる七七日忌の法要と併せて行われることが多いようです。納骨後、ご遺族が僧侶や参列者全員を茶菓子や酒食でもてなします。

他にもわからないこと、ご心配なことがございましたらお気軽にご相談下さい。
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