お墓の種類について
将来に渡って大切なお墓を守ってゆくために、ご自身にぴったり合ったお墓選びを。
「一般的なお墓」とは
皆様がイメージする「一般的なお墓」とはどのようなものでしょうか?
それは田舎のお墓の記憶やご自身または親が購入した墓地では無いでしょうか?
一区画ごとに区切られている、又は芝生が敷き詰められた区域など公営・民営の霊園や寺院墓地と言えるでしょう。
最近ではそれ以外の「納骨堂」「樹木葬」「合祀墓」など要望に合わせて「お墓」も選ぶ時代になりました。
ポイントとしては①宗派 ②立地・環境 ③交通の便 ④価格(かかる総額)⑤仕様の規則などご家族単位でめぼしい物件を2・3ヶ所ご見学下さい。 すべての条件を満たす物件は中々見つからないかも知れませんが消去法にて条件を明確あぶり出す事が出来ます。
ご葬儀の後など四十九日などで埋葬をするよう葬儀社や僧侶にアドバイスを頂く事が御座いますが、決して急がないで下さい、百ヶ日でも1周忌でも構いません。 急いで決めるよりじっくりご納得のいくまでご家族でご相談ください。 祖の間はご自宅にてご供養を行います。

「お寺はお金が掛かる?」
についてはそれぞれの価値観の問題です、確かに寺院の立地は場合により駅から近い場所にあり、住宅でもそうですが土地代が高額になるのは致し方ございません、大きなお墓を作りたい方には昨今向いていないかも知れません、敷地が広く高額となり、使用する石材の量も増えますのでどうしても総額は高額となります。
最近ではとてもコンパクトなデザインのお墓も多くなり総額を抑えて寺院に所属する「安心」を享受できる寺院墓地も増えて参りました。 寺院や宗派によってもまちまちですが年間にかかる費用(管理費又は護持費)は年間1万円~3万円程度、それ以外にお彼岸やお施餓鬼など各寺院の行事ごとの際に少額の付届けやお塔婆料などです。
ご葬儀などはその寺院に依頼する事になりますが葬儀社などに宗派のみを伝えて見ず知らずの僧侶にお経をあげて頂いたり、ご戒名(法号)なをを授けて頂くのであれば「菩提寺」を持つ方が将来的にも残された方にも安心につながります、 また最近では寺院の敷地内の一部分を仕切って宗派自由の墓地を造成している寺院も御座います、法要ごとの強制は無く自由選択が可能です。
先ずはお気軽にご相談下さい。
「永代供養墓」とは

本来「永代供養」とは現存する墓地の継承者が寺院に対して今後のご先祖様や自身の供養を一任する事でした、その際に各種の周忌法要やお塔婆料、護持費などを事前にまとめて納めます。
最近の「永代供養」は納骨堂、樹木葬、など場所を決めて一定期間または永代にわたり施設を利用した方がその後管理料などが途絶えても宗教法人が責任をもって供養を続けるという意味合いになって参りました。
最近では核家族化に適したご供養の方法として広く利用されております。
物件ごとに条件が異なりますので金額や使用規則などをしっかりご家族で確認する必要が御座います。
合祀墓について
一般的に骨壺より出して他の方々と一緒に納骨室へ埋葬することを合祀と言います。合祀墓に埋葬されるとそのご遺骨は再び取り出すことは出来なくなります。
「永代供養墓」選びのポイント
ご検討いただく際の最大のポイントは「急ぎすぎない事」です、少なくとも2~3ヶ所はご見学頂きたいです。それもなるべく多くのご家族の参加が望ましいです。そこを踏まえて家族構成による条件(跡継ぎなど)を決めて個別の条件の絞り込みをしていきます。
既にお骨をご自宅にお持ちの方でもご夫婦健在の場合でも検討の中心はあくまでご夫婦です。(お金を出すのもご夫婦です)
どちらかが亡くなった時に一番お参りに行くのは残された連れ合いの方です、その方が墓参しやすいかなどが条件検討の中心です。
環境(騒音)なども現地でしか解りません、交通の便も大きな条件です。
様々な条件をあぶり出し優先順位を決めて消去法で物件を絞りこんで行きます。
あまり頻繁にお子さんの意見を聞きすぎて決められない事も御座いますので見学に行くのは良いのですが決定権はあくまで親です。

寺院の墓地か、霊園か
お墓を建てる場所には大きく分けると「寺院の墓地」か「霊園」となります。どちらを選ぶかは、管理方法の違い、ご家族の希望条件、宗派などのルールなど、様々な検討事項があるかと思います。
下記では、条件が似ている「お墓の種類」を分類しましたので、選ぶ際にご参考にしてください。
知っておこう!お墓の知識
▶ お墓や葬儀に関する役立つ知識をまとめました。是非ご一読ください。
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